“水彩画” デモ音源

“Goal”(2015紀の国わかやま国体イメージソング 応募曲)

2014年10月26日

秋のライブ終了

25日は、Double Note の秋の定期ライブでした。

当日は、他でもたくさんのライブが行われていた中、
本町ラグタイムにお越しいただき、
本当にありがとうございました!

Set List
1.赤とんぼ(唱歌)
2.蒼氓(山下達郎)
3.Goal
4.キラリ
5.さよなら夏の日(山下達郎)
6.Honesty(Billy Joel)
7.奏(スキマスイッチ)
8.星の動物園に行こう
9.ここにいる
10.やさしさで溢れるように(JUJU)
11.しゃぼんのように






ゲストのBuddy のお二人


Buddy & Double Note で、”悲しみがとまらない(杏里)”
Double Buddy だそうで・・・(^^;


次の定期ライブは、来年2月の予定です(^^)/

  


Posted by Tetsuji at 22:27Comments(0)

2014年10月24日

明日25日は,Autumn Live

明日25日は,Double Note 秋の定期ライブです.
今回もいくつか新しいカバーを準備しています.
また,これまであまり演奏していなかったオリジナルなども
演奏する予定です.
ゲストのBuddyさんとは,なつかしいJPOPを1曲コラボします.
お楽しみに!

”Double Note Autumn Live 5th”
  10月25日(土曜日) 本町ラグタイム
  Open 19:30 / Start 20:00  ¥1,500
ゲスト: Buddy 


Double Note & Buddy @Mスタジオ羅布(羅布さん,写真使わせていただきました)  


Posted by Tetsuji at 13:00Comments(0)

2014年10月18日

音楽活動について

私はアマチュアミュージシャンとして
いろんなお店のご好意の下、
演奏の機会を頂いてライブ活動ができている。
ありがたいことだと思っている。
そのような状況では、店の経営に負担をかけないこと,
店と良い関係を維持することが重要だと思う。


最近、ある店のオーナー曰く、

-----
店に来る客はいても、あなたに客がつかない.
一体どういう姿勢で音楽に取り組んでいるのか、
(ニュアンスとしては、真面目にやっているのか、という感じ)
進歩がみられない。
-----

要は、経営が厳しいので客をつれて来い、
ということである。
事情はよくわかるし、
当然ながらできる限り協力はしたいと思っていた。
ただ、平日(水曜日)の夜の集客は容易なものではなく、
要求に応えられそうにないので辞めることにした。

ただ、私が企画したライブならともかく、
店の企画がうまくいかないことを
私一人の責任にされるのは不本意ではある。

私が担当する月一回の平日の夜の演奏に関して
周知、集客を店側が十分していたとは思えない。
(少なくとも、ネット上には
 店側からの情報はほとんど見当たらない)

この点に関して、
どちらか一方的に非があるとは思わない。

しかし、経営が厳しいことを、
私の音楽に対する姿勢の問題に転嫁するとは、
まったく呆れた話だと思う。

まして、進歩云々については
何を言わんとしているのか・・・

これまで音楽に携わったこともなく、
私の音楽活動についても
ほとんど把握していない人が、
音楽に取り組む姿勢云々・・・
などとよく言えたものだと思う。

これでは良い関係は構築できない。
この発言を聞いて、辞めると決めた。


アマチュアは自分自身の責任の下、
自分の思い通りに活動することができる。
それが私には一番重要なことだ。
当然だが、自分の時間とお金をかけてやる。
演奏の機会をもらえればそれだけで十分。
ギャラの有無も含め、出演料(自分が支払うもの)、
その他店からの条件があるなら従うし、
難しいなら辞退する。
私から無理をお願いすることはない。

音楽に関してお金絡みの問題で煩わされたくない。
純粋に音楽をやっていきたいだけ。
それがアマチュアにこだわる理由だ。

残念ながら,上記発言の主には、
こういう私の姿勢は理解されなかった。

上記のあとさらに、

-----
演奏の機会があればそれで十分、
というのは何故なのか?
ギャラは必須だろう?
音楽活動を収入を得るの手段の一つとしている人たちは、
生活がかかっているから真剣に音楽に取り組んでいる。
あなたは他に収入源のあるから気楽なものだ。
-----

と続けてきた。
極めて無礼な話だと思う。

仕事が音楽かそれ以外か、
に関わらず
私も含め、皆、生活をしていくために
真剣に仕事をして収入を得ていることに違いはない。

またそれによって得たお金は貴重なものであり、
それの一部を使って音楽活動をする以上、
私は真剣に取り組んでいる。
お気楽、不真面目な音楽活動をやるために
貴重な金をかけたいとは思わない。

アマチュアは考えが甘い、とでも言いたいのだろうが、
いろんなアマチュアがいることが理解できないのだろうか。
確かにシビアにやらなければ
音楽では生活できないだろう。
しかし、シビアにやっている人達がすべて
音楽を生業としているわけではない。
こんな簡単な話が理解されない。

「経営的に厳しいので辞めて欲しい」
とだけいわれたなら、私は快諾しただろう。
だが、いかにも知ったかのように理由らしきことを
言ってきたため、最悪の心証となった。

この店は「アマチュアお断り」と標榜すべきだろう。
そして、平日に客を呼べるミュージシャンを入れたらいい。
それはその店の自由だ。
  


Posted by Tetsuji at 11:17Comments(4)